かしあみん家
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サクマ式ドロップス?サクマドロップス?ハッカ缶を好んで買う我が家

かしあみです😊

 

みなさんサクマ式ドロップスって
知ってますか?

 

アラフォーの私も
幼い頃よく親に買ってもらってました。

 

カラフルでかわいいドロップ
何味が好きでしたか??

 

私はハッカ味が大好きでした✨

 

ハッカ出ると嫌がる友達は
多かった気がします😅

 

私はとりあえず大好きな
ハッカを全て食べてから
他の味を食べてましたねー(笑)

 

もし頂戴って言われた時に
ハッカが人の手に渡るのが
嫌だったから。(笑)

 

今となっては
飴を食べるにしても
のど飴くらいですが

 

ハッカ飴や、チョコミント
モヒートなど、スースーする系

大好きです♥️

 

そして、うちの5歳になる
息子もハッカ飴が大好きです!!

 

もちろん
大人用のハッカ飴は食べれませんが
サクマ式ドロップスのハッカ味が大好きです。

 

ドロップ買ってきても
ハッカハッカ言うので
ドロップのハッカのみがないかと
探したらみつけました!!

サクマ式ドロップス?サクマドロップス?ハッカ缶を好んで買う我が家

その辺のスーパーとかには
売ってなくて、私がいつも
購入してるのは

DAISO

見つけた時は感動😭

 

こんな身近にあったのか!
とテンション上がりました✨

 

店頭にない時は
入荷情報聞いたりしますもんね😅

 

昔から愛されてる
サクマ式ドロップス
ですが、何も考えず買ってて

 

サクマ式と、サクマと
二種類あるんですね!

 

『?どう違うん?』

 

と疑問に思ったので
調べてまとめてみました!

 

サクマ式ドロップス?サクマドロップス?

ドロップ誕生の歴史

 

千葉県で和菓子屋の製造をしていた
佐久間惣治郎が外国製のドロップのように
美しく美味しい飴を
自分の手で作れないかと
研究を重ね、完成させたのが

 

サクマ式ドロップ

 

1908年(明治41年)に
販売を始めました。

佐久間惣治郎が生み出した製法は
「サクマ式製法」と呼ばれています。
この製法は佐久間惣治郎が特許を取得しています。

 

なぜ似た名前が2つ?

 

結論から言うと大人の事情です。(笑)

 

 

第二次世界大戦の時代
元々「サクマ式ドロップス」
を販売していた佐久間惣次郎商店が
砂糖の供給停止により倒産。

終戦後、元関係者が【佐久間製菓】を立ち上げ
再興を図る。

一方、別の元関係者も同様に【サクマ製菓】を設立。

どちらが「サクマ式ドロップス」
の名前を使えるかということで裁判。

裁判の結果
佐久間製菓が「サクマ式ドロップス」
の名前を使えることになり

サクマ製菓は社名である「サクマ」
を使用した「サクマドロップス」
という名前でキャンディを販売出来ることになった。

 

 

みんなドロップへの愛が強かったんでしょうね🥰

 

味は違う??見た目は?

サクマ式

赤色の缶

・イチゴ
・レモン
・オレンジ
・パイン
・リンゴ
・ハッカ
・ブドウ
・チョコ

チョコはチョコとして食べたいので
私の中ではチョコが不要です。(笑)

サクマ

緑色の缶

・イチゴ
・レモン
・オレンジ
・パイン
・リンゴ
・ハッカ
・メロン
・スモモ

個人的にはメロンが苦手なので
ブドウに変えてほしい笑)

 

飴の見た目はほとんど変わりません!

 

サクマドロップス?サクマ式ドロップス?ハッカ缶を好んで買う我が家 まとめ

 

「火垂るの墓」でもサクマ式ドロップス
出てきたのを今でもはっきり覚えてる方多いですよね?

 

ドロップ水って試しませんでしたか??

 

全然美味しくはない😭

 

って試した時思いました😅

 

 

今の時代を生きてるから
そう思うんだろうなって。

 

 

今は色んな味の飴が食べられる✨

佐久間製菓のハッカ缶もある✨

サクマ製菓の「いちごみるく」もある✨

 

正直、消費者としては
サクマ式であろうと
サクマであろうと

好きってことです。❤

 

 

今後購入する時は
サクマ式のハッカ缶と
サクマのいちごみるくを

飴が大好きな息子のために買ってこようと思います🥰

 

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました✨

かしあみ🤗

ABOUT ME
kashiami
kashiami
美容関係の仕事をしてるアラフォー母さんです。 日々、仕事と二児の子育て(ワンオペ育児)に奮闘中! 毎日の日課は夕飯の支度をしながらの酒。 体型維持のため、酒は飲んでも糖質オフを心がける毎日。